ここ2−3年で、ソーシャルゲーム各社は大量に新卒社員を採用した。

グリーやDeNAを筆頭に、各SAPまで含めると、SNS・ソーシャルゲームの
業界に入ってきた新卒の数は、1万人以上かもしれない。

それもただの新卒ではなく、Top Tierに属するような優秀な学生ばかりが
こぞって集まってきている。
ちょっと前ならベンチャーなど見向きもせず、商社やコンサル、官僚を
目指したような、一流の能力と野心を持つ20代だ。

業界としてのソーシャルゲームが、今後も伸びていくのは間違いない。
ただ、日本国内に限定すると、市場規模はすでに年間5000億を超えて、
今までのような倍々ゲームでの成長は期待できない。

主な成長ターゲットが海外になるのは必然だ。
ただ、そのとき必要になる若手メンバーの大半は日本人ではない。

こうなると、今ソーシャルゲーム業界にいる20代の大半は、
違う業界への転進を図らなければいけなくなる。
30代前後に比べて同世代の数は格段に多いのに、いつまでたっても
上がつかえてしまうので、業界内でのキャリアパスの「椅子」は確実に足りない。



若手はどこにいくのか?

スタートアップだ。



この状況は、2000年前後の外資系IT業界に似ている。
Sun、シスコ、Oracle、IBM、HPなどの錚々たるIT企業が日本での採用を強化していたが、
ドットコムバブルの崩壊やグローバル化の進展により、当時の若手社員はこぞってスタートアップに転じた。

当時、新卒で若手外資系ITに就職、その後スタートアップやベンチャーに転職し
いま30代後半で大活躍している人はちょっと思いつくだけでもこれだけいる。

Oracleからは  DeNAの守安さん (DeNA)
CISCOからは 現mixiの川崎さん (ネットイヤー)
IBMからは   現IVPの小野さん  (CAモバイル)
HPからは   現スマートエデュケーションの池谷さん (CAモバイル)
Sunからは  現ブレインパッドの草野さん (フリービット、正確には転職でなく共同創業)
         あと一応、ぼく

 ※いずれも転職先は当時

など、多くの人材が20代半ば〜後半でベンチャーの世界に飛び込んできている。
上記の人達のもう一つの共通点は、いずれも「起業」ではなく「転職」(共同創業含む)なこと。

今のソーシャルゲーム業界も、きっとこんな感じになっていくはず。
いや、既にそうなってきている。
10年後に日本を代表するベンチャーの経営者・役員が、今のソーシャルゲーム業界の若手から
輩出されることは、ほぼ100%間違いない。


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