iPhone5c/5sが発売されて1週間ちょっとが過ぎましたが、そこまで大規模にフィーバーしてはいないものの
相当の台数がシフトしてきているようです。

そこで巷でよく言われるのが、大量のユーザがLTE帯域に流入することで
混雑が発生し、LTE端末の実効通信速度が遅くなっていくのではないか?という懸念。

そこで、現在整備されている各社LTEバンドの中で
iPhone5c/5sに対応して 「いない」 帯域を探してみたのが以下の画像。

無題

※ソースはshimajiro さんのBlog

現時点である程度S-inが進んでおり、かつiPhone5c/5sに対応していないのは
auの1.5GHz帯だけなんですね。

ということで、iPhone5c/5sの普及が爆発的に起きると、当面は
auのAndroid端末が一番快適に使えるかも・・・
という仮説でした。

※あくまで各社の公開情報をもとにした憶測です。