サッカーを観戦で、隣にいたインドネシア人(たぶん)がサッカーと自分の表情を同時に動画撮影してて「なにこのカメラすごい」と思って調べたらこれだった。

N100-4_800x
(画像引用元:http://ascii.jp/elem/000/000/856/856214/


『自分撮り』機能付きカメラ 新たなトレンドになれるか
http://thepage.jp/detail/20140525-00000004-wordleaf

キヤノンの Powershot N100というモデル。
サッカーの試合を撮りながら、撮っている自分の表情も撮れるので、ゴールの瞬間を撮ってたら
テレビ中継のような、すごい面白い映像になりそう。

スポーツ観戦に限らず、「赤ちゃんを撮影しているお母さんの笑顔も撮れる」とか
「家族を撮っているとなかなか写らないお父さんもちゃんと記録に残せる」とか
すごく画期的な楽しみ方ができる。
これ、日本でも流行りそうだな、と思った。ていうか欲しい・・・


ちなみに行ってきたのは、レイソルvsヴァンフォーレ戦。日本代表アギーレ監督も視察に来たという注目のマッチ。
ピッチに近い日立台スタジアムの3列目は迫力の至近距離でしたが、ピッチ全体を見渡すのは難しく
戦術を見たりするにはSS席やSF席あたりがいいなー、とも思いました。
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インドネシアから観戦に来ていたのは、やはりヴァンフォーレ所属のインドネシア代表、イルファン選手の影響でしょうか。前節はベンチ入りしていたのですが、残念ながらこの試合メンバーから外れていました。

ちなみにこのイルファン選手、日本最大のtwitterフォロワー数を誇っています。
(有吉340万に対してイルファン430万)
イルファンの影響で、インドネシアでの「甲府」の知名度が急上昇しているとか、さらには
インドネシア人向けのオフィシャルオンラインショップまで開設されてたり。しかもBASEで!

試合の話に戻ると・・・
アジア最高峰とも言えるプロの試合が、たった2600円で気軽に見れるというのは
素晴らしい機会だと思う一方で、5000円でも満席になるくらいの人気を持っていかなければ
欧州・南米のクラブとの資金力の差は埋めがたいのもまた事実。

僕もまた、スポーツビジネスの一角を支え、日本のサッカーの発展に貢献していきたいという思いを強くしました。